心理職ユニオン
6月30日読了時間: 3分
【ご報告】新年度にスクールカウンセラーの勤務日数が二転三転…大阪府教育庁へ要請書を提出し、回答を受け取りました
心理職ユニオンは、2026年6月11日付で大阪府教育庁に対し、新年度開始以降に発生した「スクールカウンセラー(SC)の勤務日数が二転三転した問題」についての要請書を提出しました。これに対し、2026年6月25日付で大阪府教育庁(市町村教育室 小中学校課)より回答書を受領しましたので、事態の経緯や回答内容、当組合の見解をご報告いたします。 「35日→28日→やっぱり35日」業務開始後に振り回された現場と、組合の緊急要請 令和8年度(2026年度)の大阪府採用公立学校SCの配置をめぐり、任用開始の前後で勤務日数が短期間に何度も変更されるという深刻な事態が発生しました。 当初、小学校・中学校ともに「年間35回勤務」とする通知が2026年2月に出され、各学校およびSCはその前提で年間の勤務スケジュールを組んでいました。しかし、新年度が始まってすでに支援活動がスタートしていた4月中旬、連絡協議会や差替通知を通じて「予算の都合上、小学校配置は年28回に減らす」と突然伝えられました。ところがそのわずか数日後となる4月20日には、再び「当初の年間35回に戻す















